雨と体調

『足元の悪い中お越しいただきありがとうございます』

雨の日のスピーチで冒頭によく使われる文章です。

本日ベルウェディング事務所近辺は雨模様で、みなさん傘をさしながらいつもよりも慎重に歩いているように感じます。

 

本日のような雨の日。足元以外に注意する点はあるのでしょうか?

 

「雨の日は体調が悪くなる」そんな言葉を皆様聞いたことがあるかと思います。

天気によって体調が変わる?気持ちの問題じゃないのか?

さて、本当のところはどうなのでしょうか?

 

 

一説によると「天候が悪くなると気圧の変化により身体に変化を及ぼす」とされています。

 

天気が悪い日は一般的に気圧が低いです。

気圧が低くなると脳の血管をおさえていた圧力が低くなり、血管が広がりやすくなります。血管が広がることによって、脳内で周囲の神経を刺激してしまい、頭痛がおこる。

このような説があります。

 

対策はというと「意識しないようにすることです」

天気は自分の力でコントロールできないものです。意識すればするほど、より体調の変化に敏感になってしまいます。難しいことかもしれませんが、気にしすぎないようにしてください☆

 

 

また、関節リウマチ等は天気が悪いと痛みがひどくなるとも言われています。特に女性に多い、関節リウマチ。

雨の日の式場では移動も多く、いつもより痛みが伴ってしまう事があります。

 

特にご高齢の方だと、移動でも体力が消耗している事もあるので、非常に大変かと思います。そんな時にそっと椅子を用意してあげる等の配慮があるととても優しいと思います。

 

全ての人にウェディングの喜びを

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