認知症ってなに?

秋が深まり、朝は肌寒い日が増えてきましたね。

 

さて、今回の話題は認知症です☆

 

この単語自体、ほとんどの方が聞いたことあると思います。

よく『ボケた』=認知症を患ったと扱われている場面に遭遇します。

 

もともとボケたとは、とぼけるが変化した言葉だそうです。

 

『ボケた』を個人がどういう意味で使っているかがわかりませんが、

私は『ボケた』=年齢とともに耳が遠くなったり、思考するのに時間がかかってしまっていたり、新しいことを覚えづらくなったりすることで、会話がチグハグになってしまう状態だと思っています。

この『ボケた』という言葉を聞いた時に、認知症を患ったのか、年相応に判断能力が衰えてきたのかは症状をきいての判断が必要です。

 

認知症と『ボケた』の違いを簡単に言うと

『ボケた』は、頭(脳)は正常な働きをしているが、歳をとるとともに聞こえずづらかったり、あたしい事に疎くなり、判断力が衰えた等の理由でコミュニケーションがうまくいかない。

認知症は頭(脳)の病気などが原因で、正常に考えるはたらきを邪魔されている為に、コミュニケーションがうまくいかない。

 

このような違いと捉えています。

 

さらに細かくいうと認知症もいっぱい種類があります!それによって症状もだいぶ変わってきます!

奥がふかい病気なのです。

もし他者から●●が最近『ボケてね』と聞いた時。

あなたはどんな感じ?と詳しく聞いてあげて下さい。

 

症状の特徴はあっても、それぞれが、それぞれ個人です。

そうすると、少しその人がどのような状態なのか、見えてくると思います☆

 

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